1986年から始まった無農薬栽培
先祖代々続く農家、なんと1300年前近くからこの地で農業を続けています。有機農業へ転換のきっかけは、現当主の幼少期のアトピーに悩んだ母の思いから始まりました。
 

​宮本農地の上空写真 森と谷に囲まれた代々続く谷津田。ここでお米を育てています。

当初は地域から反対の意見もありましたが、少しずつ理解者が増え地域全体で協力をし、農薬の空中散布を除外していた宮本区には里山の豊かな生態系が残り夏の夜にはゲンジホタル、ヘイケホタルが舞います。

優しい風がふき、森が蓄えた豊かな水と土、カエルの大合唱、空を舞う鷹
自然豊かな美しい谷津田でお米を栽培しています。
農道の管理も田んぼの周りも農薬は使用しません。なので、時折ザリガニやモグラが田に穴を開けてしまうことも、、、お米は水が大好きな作物、美味しいお米が獲れるまで日々田を見回り稲の成長のお手伝いをしています。